またまたダメ出しがあり落ち込んでいるてんちょうです…(T-T)
またまたグーグル先生から叱られてしまいました。
今回は(たぶん)商品の価格を変更したこと。
グーグルさんと再連携したのですが、何かいけなかったようです。
なので、そちらの関係の動きはまたまたステイ状態になりまた。
へこみます(泣)
でも、もう商品登録を止めていられないので、ショップにだけ表示されるような方法で現在登録中です。
念のため、登録した内容を写真も含めてGemini に確認してもらったのですが、
そしたらビックリ❗イメージデータで届いているはずの写真のコメント欄が、「完全Null」(スペースも何も入っていない状態)だとGeminiにはわかるんです❗
なんで⁉️ピクセルのイメージデータなのに⁉️
最近は当たり前の事なの?
てんちょうがエンジニアをしていたのは40年も前なので、最近の技術はよくわからず、もしも「今時はそんなこと普通だよ」と言うのでしたらごめんなさい。
Gemini に「どうして?なんで?」と、素人の好奇心丸出しで聞いたたころ、
①OCRによる境界線のスキャン(入力欄をスキャンしたときにカーソルの前にブランクが出る)
②入力しているプラットホームが用意しているUIのプレースホルダー(スペースが入っていたらプレースホルダーが消えるはず)
ですって。
OCRといえばてんちょうの頃は、四角い文字で書いた紙を赤い光の機械に読み取らせる装置でした。
現在のOCRも読み取るという機能は同じようですが、どこにもあの光る装置はありません。
Geminiすごい!
でも昨日のニュースで、グーグルがAIエージェントを順次一般向けに使えるようにすると言っていました。
現在てんちょうが使っているGeminiは「Flash」というバージョンですが、新しいAIエージェントは「Spark」というそうです。
何が違うかというと、現在てんちょうが使っているAI(Gemini)は、例えば「〇〇さんに△△という内容のメールを送りたいから文章を作って」と言ったとすると、とても上手に作ってくれます。
もちろん内容は確認しないと結構まちがえもあります。そうするとGeminiは、
「ギャーーー!!!失礼いたしましたーーー!!!(猛烈スライディング土下座)」
などと言ってくるのです。けっこうかわいいと思ってしまうのですが、しかし間違えたままメールしたら大変なので、やはり最終チェックは必要です。
このメール依頼をAIエージェント「Spark」に頼むとどうなるか。
文章を作るだけはなく、メールに文章を貼り付けて送信までしてくれるのです。
ちょっと怖い気もしますね。
今話題の「ミュトス」という超高性能のAIも怖いです。
Geminiによると(AIのことをAIに聞くのもどうかと思いますが)、ミュトスは自己防衛のためにウソをつくらしいのです!!
こっわ~~~(ぶるぶる)
しかし、こうなってくると少しくらいコードが書けても、もうそんなものは必要なくなってきますね。
必要なのはAIを正確に使いこなす力量となってきますね。
まず、依頼内容をロジカルに組み立てる(これは今のエンジニアにも必要ですが)
次に、依頼内容を正確にAIに伝える。日本語能力ということでしょうか。
将来はいったいどうなっているのでしょうね。
映画の「マトリックス」や、小説原作の萩尾望都先生の漫画「百億の昼と千億の夜」のように、人間はただ寝ていて夢を見ているだけとか、
「バニラスカイ」「オープンユアアイズ」のように、バグのせいで人生がおかしくなるとか。
壮大な未来に思いをはせていますが、てんちょうはまずは目の前のグーグル先生にご機嫌を直していただかないと・・・ですね。
頑張ります!
こんなダメダメてんちょうですが、商品はいいものをお安くです!引き続きマレショップをよろしくお願いいたします。

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